使って得する♪ が基本の節約術をシェア!

がんばらない節約生活

ふるさと納税

今年は早めがお得??2017ふるさと納税が変わる?!

更新日:

こんにちは、nozomi です。

我が家では、4年前からふるさと納税を最大限利用させていただいており、

実質2000円*と言う負担金のみで、地域の特産品等の嬉しい返礼品を頂いてかなりの生活費節約につながっています!

テレビなどで、選んだ自治体が寄付金を活用して町づくりを推進している様子などを見て嬉しい気持ちも♪

今年は何にしようかな~ なんて考えていたところ、ふるさと納税に規制が!と言うニュースを知り慌てているところです。

この機会にふるさと納税についてまとめてみました!

*楽天ふるさと納税を利用するようになってからは、ポイント還元分を考慮すると実質0円となることもあります。

 

 

 

【ふるさと納税とは?】

自身が納める住民税の一部を、好きな地域(地方自治体)を選んで寄付が出来る制度です。”ふるさと” と言う名前がついていますが、出身地だけでなく好きな地域に寄付ができます。嬉しいのは、多くの自治体が寄付のお礼として地域の特産品等の魅力的な返礼品を送ってくださること。寄付した額は、それぞれの収入に応じた一定の限度内であればほぼ全額が税額控除され、実質負担金は2000円となります。

実際のところ、返礼品目当てで寄付先を選ぶ御家庭が多いのではないでしょうか? 我が家もほぼそのパターンです。便利なサイト(後述参照)がいくつも出来ていますので、お買い物感覚で簡単に寄付をすることが出来ます。ただ、実質負担金を2000円に抑えるためには、自身の寄付金上限額を超えないように注意が必要です!

 

【寄付金上限額とは?】

寄付金控除が最大限に受けられる上限額は、年収や家族構成、住居地などによって異なります。

この上限額を超えてしまった分は、控除が受けられず自己負担金が増えてしまうので事前にしっかり調べておきましょう。

参考:総務省 ふるさと納税のしくみ 税金の控除について

こちらも便利です:さとふる ふるさと納税 控除上限額シュミレーション

 

【控除額はどうやって戻ってくる?】

・確定申告をした場合:寄付金控除分は、その年の所得税の還付と、翌年度の住民税から差し引かれる形で戻ってきます。

・ワンストップ特例制度を利用した場合:控除分すべてが住民税から差し引かれる形となります。

この辺りがちょっと分かりづらいので、最初の年はきちんと控除されるのか不安でしたが… しっかり戻ってきましたよ!

例)昨年の我が家のケース
3月上旬に確定申告

4月上旬に所得税の還付あり(指定口座への入金)

6月分から翌5月分までの住民税が減額される(5月に会社からもらえる住民税課税決定通知書にて確認)

 

【必要な手続きは?】

お買い物感覚で簡単に出来てしまうふるさと納税ですが、税額控除を受けるために必要な手続きがあります。どの自治体にどれだけ寄付をしたのかを報告しないとなりません。

2017年4月現在、その方法は以下のどちらかになります。

確定申告:年に1回、すべてまとめて申告する

・ワンストップ特例制度:寄付の都度、各自治体へ書類を提出(利用条件:寄付をする自治体が1年間に5自治体までに限る,他に確定申告をする必要のない人)

 

我が家は、確定申告派! ワンストップ特例制度を利用したこともありますが、きちんと手続きされているのか何となく不安で…

自分自身で一括して書類を作成し提出する方が安心できるので好きです。確定申告と言っても、今はサイト上でほとんどできてしまいますし、どの自治体もきちんと受領証等を送付して下さるので、手続きも分かりやすく簡単と感じています。*各自治体から届いた受領証は提出する必要があるので、なくさないようにファイルなどにまとめておくと良いです。

確定申告って難しそう~ と思っていましたが、やってみると至ってスムーズでした。その後我が家では、住宅ローン控除や医療費控除を受ける機会もあったのですが、ふるさと納税でちょっと慣れていたのでそういった確定申告もスムーズに行えました。

確定申告と決めているので、寄付する自治体の数等の縛りもなく自由に選ぶことが出来ています♪

 

 

【今年はなぜ早めがお得なの?】

全国の自治体に住民税を再分配する目的で2008年度に始まったこのふるさと納税。本来、税収が少ない地方自治体にお金を回して応援しようというものでした。当初は、その地域での特産品などをPRしその地域のことを知ってもらい寄付を集めると言う形が主流だったようです。

しかし、ふるさと納税の人気上昇に伴って返礼品競争が加熱しているのが現状。

還元率の高い返礼品や、家電製品・商品券など換金性の高いものも多く登場していました。

結果、返礼品の人気によって自治体に集まる寄付金に大きな差が生じてしまったり、寄付額のうち返礼品に使う割合が増えてしまうことで自治体が使える財源が実質的に減ってしまうと言うことが懸念されています。

こういったことを問題視した総務省が、2017年4月1日付で返礼品を寄付額の3割までに抑えるように地方自治体に要請しました。

同時に、金銭類似性の高いもの(プリペイドカード・商品券等)や資産性の高いもの(電子・電気機器・宝飾品等)を返礼品に指定することを控えるべき旨も通知されました。

2017年4月現在では、各自治体に自粛を促した状態のみですが、それでも改善されなければ、今後禁止される可能性もあるとのこと。

現時点で、既に商品券類は姿を消したものが多いですが、高還元の返礼品はまだ出ているものも多い印象。今後自粛する自治体が増えてくるのではないでしょうか…

お気に入りの返礼品が残っているうちに、今年は早めに寄付を済ませようと思っています!!!

 

 

【人気のふるさと納税サイト 5選!】

楽天ふるさと納税 ポイント還元がすごいので、最近はこちらを中心に利用するようになりました。

さとふる 私が最初に利用したサイトで、サイトが見やすく使い安い機能も多いです。返礼品の届くスピードも早いと言われています。

ふるさとチョイス なんと言っても情報量の多さが魅力! 全国すべての自治体の情報が掲載されているそうで、他では見つからないものも多いです。

わが街ふるさと納税 こちらでも全国すべての自治体を掲載されています。ランキングなどの情報も多く見やすいサイトです。

ふるなび ふるなびグルメポイントと言う制度があり人気だそうです!(私はまだ利用したことはありません)

 

【我が家のお気に入り返礼品 5選!】

家計節約に役立つものばかりです~

1,米

家計の節約に直結すると言えばやっぱりお米!我が家は迷ったらこれです♪

 

2,肉

人気過ぎてすぐに売り切れてしまうこちら。受付再開を常に狙っています~

宮崎牛バラ切り落とし1.5kg(都城産)

 

こちらもボリューム満点。小分けパックが便利です!

 

3,ソーセージ類

ソーセージ類もよく選ばせてもらうのですが、庶民的な?こちらも使い安かったです。

 

4,アイスクリーム

私の大好きなアイスクリーム♪ 子供たちも楽しみにしています。

十勝もーもースイーツのプレミアムバニラアイスクリームセット

 

5,チーズ

チーズ好きの主人が毎年色々試していますが、こちらが一番お気に入りだそうです♪

 

食べ物ばかりですね… (笑
他に高還元率の商品券等も頂いたことがありますが、もう姿を消していました~

家計には大助かりだったので残念な気もしますが、こんなに素敵な特産品の数々が実質2000円で頂けるだけで十分満足ですよね…

還元率が一律3割までに統一されるとして、これからは量より質になってくれればそれも嬉しいです!

 

それと、我が家はほんの一部ですが、夫婦それぞれの ”ふるさと” の自治体にも寄付するようにしています♪

子供の頃お世話になったお礼のつもりです~

 

 

 

-ふるさと納税
-,

Copyright© がんばらない節約生活 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.